chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel

恋愛小説(オリジナル)

THEME help
恋愛小説(オリジナル)
テーマ名
恋愛小説(オリジナル)
テーマの詳細
オリジナル小説のなかでも「恋愛」をテーマに小説を書いている方、どうぞ参加してくださぃ。 幸せな恋愛。 可愛らしい恋愛。 切ない恋愛。 悲劇的な恋愛。 異常な恋愛。 なんでもOkです! 参加をお待ちしております♪
テーマ投稿数
11,864件
参加メンバー
335人
管理人
長澤 ゆかり管理画面

にほんブログ村 テーマ機能

テーマは、参加ランキングのカテゴリー・サブカテゴリーに関係なく、記事のテーマが合えばどなたでも参加することができます。

▼ ブログ村テーマへのリンク方法

あなたのブログに「恋愛小説(オリジナル)」テーマのバナーを掲載しませんか?
テーマのバナーやリンクをINポイントランキングの対象にしたいメンバーの方は、ログインしてからリンクタグを取得してください。
・バナーを変更したい場合は、必ず画像に「テーマ」の文字かバナーロゴを重ねてください。
・テキストリンクに変更されたい方は、以下のテキストに変更いただき掲載してください。
 「恋愛小説(オリジナル) 恋愛ブログ・テーマ」
※以前より掲載いただいているテキストリンクについてはそのままご利用いただけます。

▼ リンクタグ … ここから下、リンクタグをコピーしてお貼りください

恋愛小説(オリジナル)の記事

1件〜50件

  • 緩い急行、遥かな愛〈8〉 奇跡のジョイント
    2021/06/19 21:29
    緩い急行、遥かな愛〈8〉 奇跡のジョイント

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 「伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい」第4話 侯爵家の気弱な従僕は先輩侍女に逆らえない
    2021/06/16 20:29
    「伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい」第4話 侯爵家の気弱な従僕は先輩侍女に逆らえない

    「ジョン、服を脱げ」豪奢な椅子にゆったりと座している美しい男性が、尊大に命じる。その正面に立たされていた八歳のジョンはビクリとして固まるが、すぐ後ろに控えている叔父夫妻に脱ぎなさいと促されて、おどおどしながらシャツ、ズボン、靴下とひとつずつ脱いでいく。やがてパンツ一枚になった。恥ずかしいというより、何をさせられているのだろうという不安のほうが大きかった。うつむき加減のままチラリと視線だけを前に向けると、彼は冷ややかに言い放つ。「下着もだ」言い知れない恐怖にぞわぞわと肌が粟立った。それでも叔父に早く脱ぎなさいと言われると逆らえなかった。全身にまとわりつくような視線から逃げるように目を伏せ、いつのまにか小さく震えていた手をおずおずとパンツにかけた。ジョン・グラミスは、貴族とは名ばかりの貧乏男爵家に生まれた。領地も持...「伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい」第4話侯爵家の気弱な従僕は先輩侍女に逆らえない

    瑞原唯子

    瑞原唯子のひとりごと

  • 緩い急行、遥かな愛〈7〉 十九歳は残酷…?
    2021/06/13 22:39
    緩い急行、遥かな愛〈7〉 十九歳は残酷…?

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 緩い急行、遥かな愛〈6〉 2つのキャンパスの二都物語
    2021/06/07 21:40
    緩い急行、遥かな愛〈6〉 2つのキャンパスの二都物語

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 先輩の好きにしていいですよ? -女子大生Mの恋愛事情- 252 ※(//x//)
    2021/06/01 23:12
    先輩の好きにしていいですよ? -女子大生Mの恋愛事情- 252 ※(//x//)

    『ん?』────”ん?”って何それ、色っぽい声出さないで下さい。もうっ、何を言おうとしたか忘れちゃったじゃないですか・・・・・・「あの、あのあのっ・・・」『うん』────”私も会いたいです”って返すのが、こんなに難しいなんて!言えない、どうしても・・・顔から火が出そう!「お、おやすみなさい!」『おやすみ』「────切らないんですか?」『松田から切っていいよ』...

    sazanami-h

    sazanamiの物語

  • 緩い急行、遥かな愛〈5〉 旅人の優位性
    2021/06/01 18:02
    緩い急行、遥かな愛〈5〉 旅人の優位性

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 緩い急行、遥かな愛〈4〉 夢の中で絡み合う指
    2021/05/26 21:20
    緩い急行、遥かな愛〈4〉 夢の中で絡み合う指

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 緩い急行、遥かな愛〈3〉 頬に触れる髪
    2021/05/20 23:01
    緩い急行、遥かな愛〈3〉 頬に触れる髪

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 揺い急行、遥かな愛〈2〉 冷凍みかんと臭い足
    2021/05/14 21:01
    揺い急行、遥かな愛〈2〉 冷凍みかんと臭い足

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 第4話 侯爵家の気弱な従僕は先輩侍女に逆らえない
    2021/05/10 17:55
    第4話 侯爵家の気弱な従僕は先輩侍女に逆らえない

    「ジョン、服を脱げ」 豪奢な椅子にゆったりと座している美しい男性が、尊大に命じる。 その正面に立たされていた八歳のジョンはビクリとして固まるが、すぐ後ろに控えている叔父夫妻に脱ぎなさいと促されて、おどおどしながらシャツ、ズボン、靴下とひとつずつ脱いでいく。 やがてパンツ一枚になった。恥ずかしいというより、何をさせられているのだろうという不安のほうが大きかった。うつむき加減のままチラリと視線だけを前...

    瑞原唯子

    虚空碧海 - オリジナル恋愛小説

  • 緩い急行、遥かな愛〈1〉 赤い鉢巻きと黒いタイト
    2021/05/08 22:52
    緩い急行、遥かな愛〈1〉 赤い鉢巻きと黒いタイト

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • そうそうない 350 2020年8月30日のこと(10)
    2021/05/03 15:18
    そうそうない 350 2020年8月30日のこと(10)

    義父に好く思われたいと願わない訳ではないが、そこはもう仕方がない。わーさんとの関係を知られてしまったのなら、取り繕ってもどうにもならない。僕が汚いとか最低だとか思われるのはいい。美和やわーさんまでそう思われるのが嫌なだけ。娘の結婚相手がかつてゲイだった。そしてその相手の七回忌を娘と孫の誕生日に行って居たとすれば、確かに僕が悪い人間に思えて来る。僕がゲイであった事、黙って居てごめんなさい、と義父母に...

    sazanami-h

    sazanamiの物語

  • 緩やかな急行、遥かな愛〈序〉 旅の格差と重さ
    2021/05/02 22:47
    緩やかな急行、遥かな愛〈序〉 旅の格差と重さ

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 父と娘の幻夢〈13〉 レター・フロム・USA
    2021/04/26 21:16
    父と娘の幻夢〈13〉 レター・フロム・USA

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 父と娘の幻夢〈12〉 赤い靴、履いた
    2021/04/20 22:22
    父と娘の幻夢〈12〉 赤い靴、履いた

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 父と娘の幻夢〈11〉 悲しき失踪
    2021/04/14 21:39
    父と娘の幻夢〈11〉 悲しき失踪

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 父と娘の幻夢〈10〉 母とセックスした男
    2021/04/08 22:38
    父と娘の幻夢〈10〉 母とセックスした男

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 「伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい」第3話 侯爵家の強がり夫人は元婚約者を忘れられない
    2021/04/05 00:06
    「伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい」第3話 侯爵家の強がり夫人は元婚約者を忘れられない

    そのときまで、ロゼリアは世界でたったひとりのお姫さまだった。貴族の中でも裕福なクレランス侯爵家に生まれ、蝶よ花よと育てられ、いつどんなときもロゼリアを中心に世界がまわっていた。そして、それをあたりまえのこととして享受していた。けれど——。それは、五歳になってまもないころのことだった。ロゼリアは両親に連れられて初めてパーティに行った。敷地外に出るのも初めてだったので、馬車から見える光景にわくわくしていたが、会場に入るや否やひどくショックを受けた。どうして——。そこには時間をかけて準備したロゼリアと同じように、あるいはそれ以上に、きらびやかに着飾った女の子があちこちにいた。すこし年上の子はきらきらとしたアクセサリまでつけている。まわりの大人たちはロゼリアのことを褒めてくれるけれど、彼女たちも褒めている。そして両親ま...「伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい」第3話侯爵家の強がり夫人は元婚約者を忘れられない

    瑞原唯子

    瑞原唯子のひとりごと

  • 父と娘の幻夢〈9〉 その人の名は…
    2021/04/03 21:14
    父と娘の幻夢〈9〉 その人の名は…

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 卑劣で甘く優しくて~ Mariage ~ 15
    2021/04/01 12:35
    卑劣で甘く優しくて~ Mariage ~ 15

    「俺はお前とこうしているだけでいい」凛とした声で告げられ、将孝は息を呑む。歓喜に襲われて。プライドが高く我が儘な絢人のその潔さが眩しくて。「せめて俺の親や親戚に、先輩を紹介させてもらえませんか?」「だから、そういうのはいらないって」「なにかしたいんです。

    彩香りさ

    Sweet Patio

  • 俺を好きな真面目くんに毎日ハメられてます♡( R18 )
    2021/03/30 20:29
    俺を好きな真面目くんに毎日ハメられてます♡( R18 )

    【大学生×大学生ハピエン読切短編♡多用R18】ケツをふれるちんこに期待して。だけどじれったくて、俺は腰をくねらせる。「な、ぁ、はやくハメろよ♡」「それだとアンタがキツくないか」「ねぇよ、俺を好きなら、はやくハメろって♡」「分かった。……入れるぞ」「んくぅっ♡

    彩香りさ

    Sweet Patio

  • 父と娘の幻夢〈8〉 夢の中でも結ばれた人
    2021/03/27 23:16
    父と娘の幻夢〈8〉 夢の中でも結ばれた人

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 父と娘の幻夢〈7〉 鏡の中のタブー
    2021/03/22 17:36
    父と娘の幻夢〈7〉 鏡の中のタブー

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 卑劣で甘く優しくて~ Mariage ~ 1
    2021/03/19 10:29
    卑劣で甘く優しくて~ Mariage ~ 1

    卑劣で甘く優しくて 続編になります。つき合い始めた絢人と将孝のお話です。淡い陽射しのつくる陰影に、汐見絢人は嘆息する。蜂蜜色の髪がさらさらと、音を奏でるように揺れた。華奢な身体にまとう礼服が、秀麗な容貌を際立たせ、冬の朝を彩るのは艶やかな色香。芝

    彩香りさ

    Sweet Patio

  • 父と娘の幻夢〈6〉 「いけないお父さん」と「いけない子」
    2021/03/13 23:35
    父と娘の幻夢〈6〉 「いけないお父さん」と「いけない子」

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 第3話 侯爵家の強がり夫人は元婚約者を忘れられない
    2021/03/12 17:39
    第3話 侯爵家の強がり夫人は元婚約者を忘れられない

     そのときまで、ロゼリアは世界でたったひとりのお姫さまだった。 貴族の中でも裕福なクレランス侯爵家に生まれ、蝶よ花よと育てられ、いつどんなときもロゼリアを中心に世界がまわっていた。そして、それをあたりまえのこととして享受していた。けれど——。 それは、五歳になってまもないころのことだった。 ロゼリアは両親に連れられて初めてパーティに行った。敷地外に出るのも初めてだったので、馬車から見える光景にわくわ...

    瑞原唯子

    虚空碧海 - オリジナル恋愛小説

  • 父と娘の幻夢〈5〉 父と娘の時間
    2021/03/06 22:54
    父と娘の幻夢〈5〉 父と娘の時間

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 父と娘の幻夢〈4〉 その人の面影
    2021/02/27 00:09
    父と娘の幻夢〈4〉 その人の面影

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 父と娘の幻夢〈3〉 夜光虫の夜
    2021/02/19 21:19
    父と娘の幻夢〈3〉 夜光虫の夜

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 父と娘の幻夢〈2〉 愛を栞られて
    2021/02/14 00:20
    父と娘の幻夢〈2〉 愛を栞られて

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 自伝的創愛記〈21〉 恋風船、破裂した
    2021/02/13 01:34
    自伝的創愛記〈21〉 恋風船、破裂した

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 先輩の好きにしていいですよ? -女子大生Mの恋愛事情- 217
    2021/02/07 15:28
    先輩の好きにしていいですよ? -女子大生Mの恋愛事情- 217

    「・・・振られた、のか?」「そうですね・・・と言っても、それは彼にではなく、先輩にですけれど。」快人を一度指差し、ふふっと夢野は自嘲した後、「それじゃあ、私はこれで。」と背を向けた。────カイト、聞こえた?ふーっ、すっきりした。先輩に二度も振られれば、もういいよね。まあ、二度目は先輩の振りをしたカイトだけど、カイトともこれっきりと伝えられて良かった。うん、さよなら、私の恋。いい終わり方!快人のみならず...

    sazanami-h

    sazanamiの物語

  • 父と娘の幻夢〈1〉 お通しに魅せられて
    2021/02/06 23:12
    父と娘の幻夢〈1〉 お通しに魅せられて

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 「伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい」第2話 公爵家の騎士団長は一目惚れの少女と結婚したい (後編)
    2021/02/05 19:58
    「伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい」第2話 公爵家の騎士団長は一目惚れの少女と結婚したい (後編)

    カーディフの街に到着したのは予定どおり夜だった。ここからほど近いグレイ伯爵家にはあした向かうつもりである。今日のところは馬を預けて大通りの宿に泊まった。執事二人は隣の部屋だが、寝るとき以外はリチャードの部屋に居座った。「本当にグレイ伯爵家に行くんですか?」「あたりまえだろう」翌朝、宿の近くにあるカフェで執事二人と朝食をとった。彼らはいまだにグレイ伯爵家に行くことに難色を示している。失礼になるとか迷惑になるとかで。ここに来るまでの道中でもさんざん引き留められたのだが、気持ちは変わらなかった。「さあ、そろそろ準備をして行くぞ……ん?」カフェを出て、着替えるためにいったん宿に戻ろうとしたそのとき——向かいを軽やかに歩く少女が目に留まった。すこし距離があり顔もはっきりとは見えなかったが、それでも見紛うはずがない。「あの...「伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい」第2話公爵家の騎士団長は一目惚れの少女と結婚したい(後編)

    瑞原唯子

    瑞原唯子のひとりごと

  • 「伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい」第2話 公爵家の騎士団長は一目惚れの少女と結婚したい (前編)
    2021/02/05 19:58
    「伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい」第2話 公爵家の騎士団長は一目惚れの少女と結婚したい (前編)

    俺って本当に信用ないな——。雲ひとつない穏やかな青空の下、ウィンザー公爵家の嫡男であり王都の騎士団長でもあるリチャードは、殊更美しい白馬に乗ったままチラリと後ろを振り返ると、その光景にあらためて嘆息した。二人の執事が、それぞれ栗毛の馬を駆って着いてきている。来なくていい、その必要はない、むしろ来るなと言い渡したにもかかわらず、二人は旦那様の命令ですからと聞く耳を持たなかった。雇い主は父であるウィンザー公爵なのだから致し方ない。この二人は腕が立つので、護衛としての役割を求められることも少なくないが、今回はお目付役としてついてきているのだろう。必ずリチャードを連れ帰るように厳命されたと聞いている。しかし、リチャードにはもとよりすっぽかす気などない。自身が十年ものあいだひそかに待ち望んでいたことなのだ。だからこそ待ち...「伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい」第2話公爵家の騎士団長は一目惚れの少女と結婚したい(前編)

    瑞原唯子

    瑞原唯子のひとりごと

  • キャット・ファイター〈13〉 銀色の翼に乗って
    2021/01/30 22:20
    キャット・ファイター〈13〉 銀色の翼に乗って

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • キャット・ファイター〈12〉 黄色い生贄と黒いマグナム
    2021/01/22 23:10
    キャット・ファイター〈12〉 黄色い生贄と黒いマグナム

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • キャット・ファイター〈11〉 南部の酒場にて
    2021/01/16 22:52
    キャット・ファイター〈11〉 南部の酒場にて

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 第2話 公爵家の騎士団長は一目惚れの少女と結婚したい
    2021/01/13 14:35
    第2話 公爵家の騎士団長は一目惚れの少女と結婚したい

     俺って本当に信用ないな——。 雲ひとつない穏やかな青空の下、ウィンザー公爵家の嫡男であり王都の騎士団長でもあるリチャードは、殊更美しい白馬に乗ったままチラリと後ろを振り返ると、その光景にあらためて嘆息した。 二人の執事が、それぞれ栗毛の馬を駆って着いてきている。 来なくていい、その必要はない、むしろ来るなと言い渡したにもかかわらず、二人は旦那様の命令ですからと聞く耳を持たなかった。雇い主は父である...

    瑞原唯子

    虚空碧海 - オリジナル恋愛小説

  • キャット・ファイター〈10〉 ポルノ雑誌が伝える醜聞
    2021/01/10 22:39
    キャット・ファイター〈10〉 ポルノ雑誌が伝える醜聞

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • キャット・ファイター〈9〉 別れのベッド
    2021/01/04 22:38
    キャット・ファイター〈9〉 別れのベッド

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 不思議な絵
    2020/12/29 10:38
    不思議な絵

      美術部のあいちゃんは、ある日先生から、有名な画家の絵を見せられた。「この人はきみたちと同い年の青年だ。なのに、こんなにリアルな絵を描いている。参考にしなさい」 その画家の名前は、こうくんといった。 特に、人物画がうまかった。 今、個展を開いていて、世界中を回っているらしい。 もうすぐ日本にも来日する予定だった。 あいちゃんも会いに行こうと決めた。 ある日、TVの取材で、こうくんの新作が発表され...

    リエミ

    リエミブログ

  • ヒーローの敵
    2020/12/29 10:38
    ヒーローの敵

      宇宙から、変な敵が降ってくるようになって、早一年。 でも大丈夫。 地球には強い味方、「イズミくん」というヒーローがいたのです! 今日も人々は、宇宙からやってくる、謎の宇宙人に襲われていました。 宇宙人は、そこらへんに生えている木を投げ飛ばし、ビルを破壊し、手あたりしだいに食器を投げたりするのです。 とても危ないので、見てられません。 人々はいっせいに口をそろえて、「助けてー! イズミくーん!」...

    リエミ

    リエミブログ

  • キャット・ファイター〈8〉 暴かれたわいせつショー
    2020/12/27 23:56
    キャット・ファイター〈8〉 暴かれたわいせつショー

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • キャットファイター〈7〉 異性格闘のたくらみ
    2020/12/21 22:54
    キャットファイター〈7〉 異性格闘のたくらみ

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • キャット・ファイター〈6〉 破廉恥はエスカレートする
    2020/12/16 22:23
    キャット・ファイター〈6〉 破廉恥はエスカレートする

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • キャット・ファイター〈5〉 接待ドールだった日々
    2020/12/10 23:22
    キャット・ファイター〈5〉 接待ドールだった日々

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • キャット・ファイター〈4〉 インタビュー
    2020/12/04 22:43
    キャット・ファイター〈4〉 インタビュー

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • キャット・ファイター〈3〉 落札された裸
    2020/11/28 22:57
    キャット・ファイター〈3〉 落札された裸

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 先輩の好きにしていいですよ? -女子大生Mの恋愛事情- 113
    2020/11/28 15:11
    先輩の好きにしていいですよ? -女子大生Mの恋愛事情- 113

    「さっきの威勢はどうした?」「私は平気よ!先に行って。」「道、分かんねぇだろ?」「アンタは分かるの?」「お前さあ、さっきからアンタアンタって、俺はお前の旦那じゃねーっつーの。名前で呼べよ。カイト様ってな?」「はああ?アンタこそ、私の事、気安く”お前”って呼ぶくせに!」「あいつは”松田”って呼んでるんだろ?俺もそう呼ぼうか?うーん、いや、そうだな、ユメって呼ぼう。」「は?」「決まりだ。ユメ、凍え死ぬ前に行くぞ。」...

    sazanami-h

    sazanamiの物語

カテゴリー一覧
商用